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久々の朝行水
前回「朝の行水」を書いたのは、10月の初めだった。その後、10月一杯は、朝散歩&朝行水を続けたのだが、11月になると、早朝の散歩は寒くて、健康にも悪そうなので、昼間の散歩に変えた。午前中のこともあれば、午後のこともあり、天気に相談して散歩している。30日は、ポカポカ陽気で(小六月という言葉があるらしい)9時台に散歩した。散歩をすると、必ず汗をかくのだが、久しぶりに朝行水をしてみた。風呂の後、必ず蓋はするが、昨日は、もう一つ保温用の蓋(直接風呂に浮かせるようになっているもの)も使用してみた。結... ...続きを見る

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2008/11/30 11:30
歳の離れた妹『だんだん』
 久しぶりに、朝の連ドラを見ている。『どんと晴れ』 以来だから、4シーズン振りでしょうか。別れ別れになった双子の姉妹の物語だが、主人公が二人なので、やや複雑なストーリーになっている。見忘れることも多いが、そのくらいの方が気楽で良いのだろう。祇園の世界というのは、一般人からはうかがい知れない世界だが、本当はもっとうかがい知れない世界なのだと思う。今でも、芸妓さんは自分の娘を舞妓にするのだろうか。 ...続きを見る

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2008/11/29 08:46
買い出し
 ガソリン価格が、狂乱の4月(暫定税率が低かったので)よりも価格が下がった、との報道である。正直な話、原油価格はピークの3分の1ぐらい下がっているので、石油会社は、現在ぼろ儲けしているのではないのかと、疑っている。なので、依然と同じように、買い物や駅のお迎えなどで、クルマを使うような生活とは、完全にオサラバした。  近くの農協直売所で2割引バーゲンがあったので、登山用のザックをしょって、買い出しにでかけた。途中、スーパーの特売品も買ったので、それなりの荷物になった。参考に、帰ってから体重計で荷... ...続きを見る

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2008/11/28 11:44
1995年はターニングポイント
 オウム真理教の破産手続き(被害者返済の手続)が終了したとのニュースがあった。たまたま藤原新也氏の「黄泉の犬」を読んでいたらオウム真理教の事が出ていた。氏は、1995年をターニングポイントだと述べている。この年は、神戸で大震災があり、地下鉄サリン事件があり、ウィンドウズ95が発売された年なのだそうだ。本の中で、氏は、麻原彰晃死刑囚が、水俣病被害者の可能性があったことを、示唆している。  今回の元厚生省事務次官関係の連続殺傷事件は、犬の敵討ちとか、訳の分からない状況で推移している。ただ、地下鉄サ... ...続きを見る

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2008/11/26 12:46
カンボジアの思い出
 「カンボジアに学校を」という4chの番組をやっていた。最近、芸能人がチャラチャラ出て、身内だけでやっているようなクイズ番組風(6chの「世界不思議発見」は以前からファンであるので別格)が多く、辟易としているが、「カンボジアに学校を」はなかなか良かった。何よりも、カンボジアの純粋さが伝わって、それに番組が救われたのだろうと思う。  カンボジアの思い出で(2004年の正月)、アンコールワットなど、遺跡の素晴らしさは別格であるが、それ以外の想い出を三つ話してみたい。一つ目は、カンボジアの人の純朴さ... ...続きを見る

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2008/11/24 09:47
付録につられて買う ミニボトル
付録につられて買う ミニボトル  少年の頃に、「平凡」とか「明星」などの芸能月刊誌があった。付録に、歌詞の載った付録があり、これが欲しいが、本誌を買う金も無いので、残念だった記憶がある。  スーパーへ行ったら、サントリーオールドのボトルに、付録のミニチャーボトルが付いていたので、迷わず買ってしまった。実は、数あるコレクションの中でも、洋酒のミニチャー瓶はピンバッジと並んで、最も年季の入ったコレクションである。今回のミニ瓶は、非売品でもあるので、迷わず買ってしまった。  最初のコレクションは記憶が無いが、たぶんサントリーのレ... ...続きを見る

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2008/11/22 14:51
電話が開通!切り替えにご用心!
 電話が開通、というのは当たり前の話だが、ICだかインターネットだかが絡むと、電話が通じなくなることがある。話の初めは、ADSLでインターネットを始めたことだった。この時は、OCNという大手のブロバイダだった。これだけで終われば、何の問題もなかったのだが、2006年の夏、色々なところから、ノイローゼになりそうなくらい『ひかり通信』の勧誘があった。その中の一つが、8月一杯に申し込めば、工事代が無料です、という殺し文句のものだった。(実際には2100円の工事費を取られた)言葉巧みなので、つい乗ってし... ...続きを見る

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2008/11/21 19:48
ババアお金イラナイ
 どうにも定額給付金は評判が悪い。6chのncを見ていたら、とげ抜き地蔵のインタビューで「ババアお金イラナイ」なる発言があって、なるほど、と思ってしまった。今回、18歳以下と65歳以上にはプラス8000円が給付される。18最以下というのは、学校に行っているからお金を給付するのだろうか。もしそうだとすれば(乳幼児は別として、なぜ18最以下で差別するのかの、合理的理由は、これしか考えられない)年齢の仕切りは暦年ではなくて、年度歴でやらなければ、単なる差別になってしまう。  もう一方の65歳以上とい... ...続きを見る

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2008/11/15 23:17
地デジは凄い!
 地デジというものは、何か利権のにおいがしてあまり良い感じはしなかったのだが、8日、ひょんなことで地デジを見ることになった。というのは、我が家では、10年ばかりケーブルテレビを見ている。8日は、ケーブルテレビの保守点検の日だった。我が家のテレビを見て、このテレビは地デジが見れますよ、といって、地デジのセッティングをしてくれた。地デジの映りの良いのにびっくりした。よく電気屋で、映りの良いテレビを見たが、あれはハイビジョンの映像とばかり思っていた。もちろん、ただの地デジとハイビジョンとでは、映りのレ... ...続きを見る

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2008/11/08 14:35
ブログデビュー一周年
 ブログにデビューして11月1日で、ちょうど1年になる。ブログ名もys11からys11ワイエスイレブンへ変わり、今回、ys11ぶらくりさるく、へ改名することにした。ブログ名は、その名前から、何のブログか分かるのが良い、とされている。スタートをする時に、良い知恵が浮かばなかったので、とりあえずメールアドレスを仮のブログ名にしてみた。 ys11にちなんで、11の趣味だとか、11の百とかも紹介してみた。しかしys11では検索しにくいので、悩んでいたら、ys11をワイエスイレブンと呼ぶことに気がついた... ...続きを見る

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2008/11/01 09:18
泣いても笑っても総選挙は近い
 日経平均株価が、ついにバブル後最安値を更新した。バブルの時は、購入していた土地が少しは上がったかもしれないけど、その分、税金が高くなっていたので、何の恩恵も無かった。バブル崩壊は、投資というものに、全く縁が無かったので、損はしなかった。しかし、その後銀行の利子が、無茶苦茶にされたので、精神衛生上非常に悪かった。そして、今回の、サブプイムローン後の、経済大混乱である。リタイア時に、人並みにハイリスクハイリターン商品(投資信託やリートなど)は少々購入した。しかし、こんなものは、最初からゼロになって... ...続きを見る

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2008/10/27 20:14
2000q大周遊ドライブ仮報告
 本日(10月20日)の深夜、一週間にわたる周遊ドライブから帰還した。メーターを見たら軽く2000qを突破していた。大昔の九州・四国遠征は、徳島からフェリーで帰ったのだが、今回は大周遊ということで、ほぼ同じ距離を走破したようだ。とりあえず、アットランダムに仮報告をする。 @日本百名山のうち、四国剣山と中国大山に登頂した。 A西国三十三観音のうち、五つの寺の御開帳を拝観した。 B日本100名城スタンプラリーのうち、四つの城に行って、スタンプを捺した。 C念願だった湯たんぽをゲットした。 ... ...続きを見る

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2008/10/20 14:33
振り込め詐欺の罠
 旅行の費用を調達しようと、ATMに立寄ったら、警察官が見張り立ち番をしていた。本当にご苦労様である。にもかかわらず、都内だけで、今月7500万円ばかり(9日間の厳戒態勢の中で)が、振り込め詐欺の被害に遭ったそうである。不謹慎な話だけど、あるところ(主にお年寄りの人たち)には、あるものだなあと妙な感心までしてしまいかねない感じだ。  ほとんどの人は、自分だけは詐欺にはかからないだろう、と思い込んでいるフシがある。我が家族でも、不審な電話があり、最初のうちには信用しかかった事実がある。この時は、... ...続きを見る

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2008/10/11 11:52
ネクタイ
 リタイアして一年半を過ぎたが、この間、ネクタイを締めてスーツを着たのは、離任式の一度のみだった。現役時代は、100ぐらいあったネクタイも、すっかりご無沙汰して、気に入ったものを除いて、解体中だ。ちょっと自慢のネクタイは、カナダのイヌイットの写真をイメージした一品。もう一つは、フィンランドのクルーズ船でゲットした、ムーミンのネクタイだ。もう一つは難しいが、日本でニットのネクタイを探したら見つからず、パリで見つけたニットのネクタイか。  突然にネクタイの話題になったのは、今日(10月5日)久しぶ... ...続きを見る

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2008/10/05 20:06
50KM踏破の想い出
 例によって、多摩川の土手を歩いていたら、向こうから徒ならぬ集団が歩いてきた。どうやら、先頃に完成した、多摩川のウォーキングルートを踏破する行事の集団らしく、ある人に聞いてみたら、大田区まで歩く、とのことだった。この辺りは多摩川河口まで55kmなので、恐らく50qぐらいは歩くのだろうか。  50qと聞いて、思いおこすのは約40年ほど前、母校のC大学祭の行事で、環状7号線を一周する52qのレースのことだ。当時、歩くのに(実際には、前半は走っていたような気がする)食料はおろか、水すら持たないで(そ... ...続きを見る

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2008/10/04 16:20
思ったよりも便利だったもの
@フロッピーディスク 今ならUSBメモリーだが、大昔はワープロのメモリーはテープだった時代がある。東芝で初めてFD(フロッピーディスク)を使った製品が出た時、あまりにも便利なので、びっくりした。最初のFDは、1DDと言う規格で、やがて2DDの規格から2HDになり、ついにワープロそのものがなくなってしまった。それでも、1DDで保存したデータは、立派にパソコンに取り込めるので、FDは偉大だと思う。 Aカーナビ 地図を読むのは得意だし、それなりに頭の中にも地図があったので、それ程必要とも思わなかった... ...続きを見る

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2008/10/03 20:06
朝の行水
 行水と言えば、やはり夏であるが、しかし、最近発見してしまったのが朝の行水である。早朝の散歩から帰ると、汗をかく。汗をかけば、シャワーを浴びる。シャワーは、水道や燃料を食うので、地球に優しくない。と言うわけで、昨日の風呂の残り湯を被ってみたら、まだまだ温かくて、とても気持が良かった。真夏は、お風呂そのものがシャワーになることもあるので、中途半端な、今のような季節が、朝の行水のチャンス、ということになる。 ...続きを見る

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2008/10/03 08:04
薄暮点灯
 夕方、薄暗くなったら早めにヘッドライトを点灯しよう、と言う運動がある。そもそも、なぜライトを付けるか、と言う理由は二つある。一つ目は暗いので、運転者が安全を見極めるためである。実は、二つ目が重要だ。相手に、クルマの存在を知らしめて、お互いの安全を確保する、と言うことだ。  今朝、薄暮ではなく、早朝だったが、例の街道(奥多摩街道)を50q時速オバーしていると思われる80q時速ぐらいのスピードで、突進してくるクルマがあった。おまけに、風景に溶け込んだグレーの車種だったので、余計危険に思われた。 ... ...続きを見る

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2008/10/02 19:00
観光振興には賛成
 先ごろ、K元首相が引退を表明した。毀誉褒貶いろいろあるようだが、個人的には、「YOKOSO JAPAN」の政策は、現実に外国人観光客が増えたのだから、評価しても良いのではないか、と思っている。外国を旅行して、一番に感じるのは、宿泊費の高さだ。一年に一回ぐらいの旅行ならば、2〜3万円ぐらい張り込んでも良いのかも知れないが、日常的に旅をしようと思うと、とても泊まってはいられない。しかも、1万5千円の宿泊代を出したとしても、夕食が、これでもかこれでもかと、脅迫されているように料理が出てくるので、すっ... ...続きを見る

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2008/10/01 07:47
手押し信号
 朝の散歩で、旧奥多摩街道と言う幹線を横切る。一つは、信号のない場所(もちろん横断禁止地区ではない)を渡る。法定速度30q時速の場所だが、見通しの悪い狭い街道を、早朝と言うこともあり、どうかすると80q時速ぐらいで突っ走るジャリトラなどがいて、それなりに危険な横断になる。もちろん、十分に注意して渡る。  もう一箇所には、手押しボタンがある。押すと、直後に青信号に替わる。しかし、この手押しボタンを使うことはほとんど無い。理由は二つある。 @多分、電気の無駄になる。少しでも、地球の温暖化阻止には... ...続きを見る

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2008/09/29 09:15
河口湖オルゴールの森
河口湖オルゴールの森  いわゆる観光施設で、成功するかしないかの分かれ道は、もう一度行ってみたいと思う施設かどうか、だと思う。要するにリピーターを呼べるかどうかだ。ディズニーリゾートなどは成功例だが、今回、「河口湖オルゴールの森」を紹介する。はっきり言うと、リピーターになるかどうかは、微妙な施設だ。実は、この施設、仕事で来たことが一度ある。印象は悪くなかった。借景などの立地条件が良く、特にナマの演奏が印象的だった。  今回、山の帰りにここへ寄ったのは、前回の印象が良かったので、一度妻に紹介してみたい、ということだっ... ...続きを見る

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2008/09/28 17:13
CHANGEも時に有効
 日の出がが遅くなった。毎朝多摩川の堤を散歩するのだが、時に遅くなると、正面から朝日が当たってまぶしいし、眼にも良くない。その時、ふと思いついたのが、逆コースで歩いたら楽だろう、と言う発想だった。同じ場所を同じ時間に歩いても、まるで違うことが分かった。土手に彼岸花が咲いているのだが、堤の上から見るよりも、堤の下から見ると、花が良い角度で見られることも発見した。同じ場所でも、ちょっと場所を変えると、まるで違う景色に見える。時と場合で、CHANGEも時に有効だと思った。 ...続きを見る

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2008/09/23 19:54
彼岸花
彼岸花  天気が悪くても、埼玉県の巾着田は賑わっているそうである。最近は、入場料や駐車場代などがかかるので、行かないが、昔は良く行った記憶がある。現在、朝の散歩コース(羽村市根搦み水田付近の多摩川土手)でも、彼岸花が結構咲いていて、楽しめる。若い頃には、皇居の土手が彼岸花で真っ赤になるのを楽しみにしていた。  昨年、飛鳥に行ったら、10月の初めにもかかわらず、彼岸花がたくさん咲いていて、とても楽しめた。巾着田の彼岸花は、数が多いだけで、やや大味な感じがするが、飛鳥は風景に溶け込んでいて、とても良い。 ... ...続きを見る

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2008/09/22 13:53
骨董市
 正式には、平和島・全国古民具骨董まつりと言う骨董市へ、久しぶりに行ってきた。年数回開かれるが、1年ぶりぐらいの参加だった。入場は無料だが、モノレールに乗らなくてはならないので、交通費は高くつく。目の保養を主に、気に入った安物を数点買ってくる。今回は、前から欲しかった脇息が、なんと800円で出ていたのを、500円にダウンさせて2個買った。古着は、1000円を1点、500円を3点買った。後は、景色が気に入ったぐい呑みを800円で、デザインが気に入った高台つきの小皿を500円で買った。根付けを1点1... ...続きを見る

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2008/09/20 11:12
ジョギングは危ない
 奥多摩で、山道をジョギングしていて熊に襲われると言う事件が起こった。最近、山に登ることが多いので、他人事ではない感じだ。恐らく、ジョギングと言うことなので、歩くよりも注意が散漫になったであろうし、気が付いた時には、恐らくお互い抜き差しならない距離に近づいていたのかと思われる。  常々思っていることなのだが、横断歩道を小学生がコチョコチョと走って横断する光景を目にする。ゆっくり歩けば良いのにな、といつも思う。ただでさえ子どもは小さくて目立たないのに、それがスピードを上げると、とても発見が遅れる... ...続きを見る

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2008/09/18 08:09
長岳寺の法話 三角コーナーは茶殻だけ
 長岳寺は天台宗の寺で、長岳寺の和尚も延暦寺で修行をしたそうです。その時に教わったことが「三角コーナーには、茶殻だけ」と言うという教えだそうです。野菜の皮も芯もすべて料理に使うので、三角コーナーは茶殻だけ、なんだそうです。これは、けちなためではなく、生かされた命をすべて全うさせるために、すべてを使うとのことでした。和尚も偉くなり、再び延暦寺に行った時のこと。他の人とは別に一品が出されたのだそうです。和尚は、すぐにこれが、不要のものから作った一品だと気付き、今でも「三角コーナーには、茶殻だけ」です... ...続きを見る

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2008/09/14 18:53
許せない汚染米の転売
 産地偽装など、食品に関する偽装が後を絶たないが、三笠フーズによる汚染米の転売は、究極の悪質きわまるる不法行為だ。儲からないからとか何とか、そのような言い訳のレベルではなく、犯罪だ。  そもそも我々は、口にするものは、極力添加物が入っていないものを食するように努力している。アメリカ産の肉類や中国産の野菜などは、農薬等々の心配があるので、原則食べないような努力をしているのだ。にもかかわらず、産地や、添加物の表示が信用できなかったら、どうしようもない。もう一つだけ、気を付けていることは、同じものば... ...続きを見る

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2008/09/08 19:31
ウォーキングの勧め
 早朝もしくは、夕方などに散歩をしていると、目立っているのが散歩族の人と、犬に散歩をさせる犬族の人だ。他に少々、ジョギング族やサイクリング族の人がいる。散歩族と犬族とは目的が違うので、比較のしようもないが、他の族とは、多少の比較が出来るかもしれない。それとは別に、用事で道を歩くと、自転車の人によく出会う。スピードで言えば、自転車は何倍も速いので比較にならない。ただ、都会での自転車は、あまりにも危険が多すぎる、と同時に、無謀な運転をする人が多すぎる。同じ距離なら、時間を気にしないかぎり、筋肉の鍛錬... ...続きを見る

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2008/09/06 08:48
この夏の総決算
 すっかり秋雨が定着したので、9月を待たずに、この夏の総決算を書きます。夏といえば、暑さ対策ですが、個人的には、暑さに強いので、夏は好きなシーズンです。  早寝・早起き。サマータイムの話題がありましたが、夜明けとともに起き、日暮れとともに寝る、というのが自然の生き方かとも思えるのですが、まさか、夕方に寝るわけにも行きませんので、出来るかぎりの早寝です。夜更かしは、電気の無駄かと思います。  シェスタ。熱帯地方や、地中海地方では、夏の真昼は暑いので、シェスタの習慣があります。コレは当然のことで... ...続きを見る

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2008/08/28 08:17
雨ニモマケズ
 秋雨が長くて、困っちゃいますね。こう天気が悪いと、山へも行けず、散歩も敬遠しちゃいます。しかし、ガソリンが高い昨今、雨だからといって、クルマは使いません。駅への行き帰りも、歯医者の行き帰りも、もちろん買い物も、傘をさして、体力トレーニングを兼ねて歩くのみです。 ...続きを見る

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2008/08/26 18:16
カメラ無事帰還 !
 「奇跡の被爆マリア」で話したように、行方不明になっていたカメラ(カメラ本体よりも大切なカードも)が、昨日、無事に帰還した。行方不明に気が付いた時、最初に電話したのが航空会社、次に電話したのがJR東日本、続いて空港リムジンバスの会社に電話したが、いずこも、カメラの類は届いていなかった。藁にもすがるつもりで、最後に電話したのが、最後の見学地である、浦上天主堂だった。優しいシスターの方が、預かっていますよ、といわれた時は、本当に天使が現れたかと思った。有り難いことである。  馬鹿な話だが、過去に色... ...続きを見る

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2008/08/19 17:44
ダブルストックの使い方
 「ダブルストックの使い方」で検索をしてみたが、ほとんど情報が無かった。わずかに、黄塵の詩さんが、ダブルストックを両方いっぺんに付くという方法を紹介されていた。正直なところ、ダブルストックは有効だとかの情報は聞くのだが、具体的な使い方は、情報が少ないようだ。  そもそも、歩き方にはノンストックと一本ストックとダブルストックがあるが、30代まではノンストックで十分だと思う。40代になって、一本ストック、還暦でダブルストックというぐらいが良いのではないかと思う。ストックが有用だと思ったのは、四阿山... ...続きを見る

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2008/08/10 20:40
70代でも登れる以南最高峰・光岳
今週(8月4日〜7日) に、南アルプス・聖岳・光岳に登ってきました。詳しい報告は、追ってこのブログに紹介したいと思います。  手元に、手書きの山のリストが幾つかあります。昭和46年ごろに作成されたもので、そのうちの一つが「マイ百名山(第一次)」で、ほかに「以南・以北最高峰リスト」、「都道府県最高峰リスト」、「地域別最高峰リスト」などがあります。今回目についたのが、光岳が以南最高峰だということでした。聖岳は、アルプスの以南最高峰ではあるものの、残念ながら、天下の富士山よりも、わずかに緯度が高... ...続きを見る

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2008/08/08 08:47
朝飯前、サマータイム
 「リタイア元年を終えて」、健康編にチラッと書いたが、基本的に天気が許せば毎日散歩に出かけている。日中は暑いので、夕方が定番だったのだが、数日前、早く目が覚めたので、朝飯前の散歩をしてきた。途中、カメラマンが群がっているポイントがあったので、何だろう、と思って覗いて見たら、蓮苑だった。大賀ハスというのが咲いていて、いかにも優雅な感じだった。以来、毎日そのハスを見る散歩に、早朝でかけている。  地球温暖化対策として、サマータイムの導入が検討されているそうな。確かに、欧米はほとんどの国で採用してい... ...続きを見る

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2008/07/31 14:53
闘病記(網膜剥離)
点滴のことを書いたので、その時(平成5年)の闘病の様子をまとめておきます。網膜剥離は恐ろしい病気で、早期発見が大切ですので、参考にしてください。 闘病記  ようやく戻ってきました。2か月も職場を留守にしましたので、闘病記ということで、皆様に、その間の様子を報告しておきたいと思います。まず病気の簡単な紹介と、現在のようすを紹介します。病気の名前は網膜剥離といいまして、眼の病気です。眼をカメラに例えますと、フィルムにあたる網膜という膜が剥がれて、目が見えなくなるという恐ろしい病気でした。現在、完... ...続きを見る

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2008/06/16 09:29
リタイア元年を終えて、ガーデニング編
 誰でも初心者時代というものはあるものですが、今の家を造った時に、市からロウバイの記念樹をいただきました。ところが、この樹が、だんだん元気がなくなり、枯れそうになってきました。どうしてだろうと、掘り返してみたら、ロウバイの根っ子に、ビニールの袋がかぶせられたまま、埋めていた、というわけでした。  ロウバイは香りが良い樹なので、その後、香りの良い、キンモクセイだとか、クチナシとか、ジンチョウゲとか、ウメだとか植えていったのが初期です。その後、人並みにプランターを買って、冬はパンジー、夏はマリーゴ... ...続きを見る

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2008/06/15 22:45
リタイア元年を終えて、飲酒編
 お酒は個人差が大きいので、参考にはならないかもしれないが、いわゆる下戸である。しかし、まったく受け付けないわけではなく、特に食前酒は比較的、良く飲む。夏はやはりビールの類、冬はワインか梅酒である。梅酒は、砂糖を控えめに、ブランデーで造る。ワインは、アルプスワインにお気に入りの赤がある。問題は、ビールだ。麦芽が体に良い、ということで「一番搾り」を飲んでいたが、やはりビールは高いので、最近は「麒麟淡麗生」を飲んでいた。ところがである。電車の社内広告で「麦とホップ」がビールと間違うほど美味い、という... ...続きを見る

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2008/06/12 22:11
リタイア元年を終えて、健康編
 現在、後期高齢者医療問題がかまびすしい状態です。サラリーマンは、税も保険料も天引きされているので、実感が湧かないのだが、健康保険にかかる費用が多額なのには、びっくりする。現役時代は、大病を一度だけ経験したが、他は、たまに歯医者にお世話になった程度で、社会保険としては、貢献した方だと思う。リタイア後一年間はまったくお医者にはかからなかった。保険料を払うと、医者にかからないと損だ、と思って、何でも医者にかかる人が多いらしいが、基本的には、医者は嫌いなのでかからない。少なくとも、風邪では医者にかかっ... ...続きを見る

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2008/06/06 14:58
後期高齢者医療制度のどこが悪いのか?セルフアンサー編
4月28日に、「後期高齢者医療制度のどこが悪いのか?」というブログを書いた。この時は浦島太郎みたいで、何が何だが、分からなかったのだが、それから一月を過ぎたので、自分なりに分かったり、感じたりしたことをまとめてみたい。  そもそもこの制度は、K内閣時代に強行採決されたとか。彼の構造改革なるものの是非は、歴史が証明するしかないのかもしれないが、一つだけ感じたことは、「ニュージーランドの改革」をなぞらえているのかもしれない、ということだった。NZの元首相は、J党の誰かに、改革成功の秘訣は、国民... ...続きを見る

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2008/06/05 22:06
相手の呼び方、欧州コラム7
 『猫とロバ 冬海光る イドラ島』(マダームと呼ばれ 舞いあがりけり) この句は、平成12年にギリシャのイドラ島での句である。この観光の島で、土産店を散策していたら、素敵なおじいちゃんから、妻が「マダーム」と声かけられて、すっかり良い気持になり、お買い物をした(もちろん、ディスカウントして)時の経験に基づいている。日本語だと、「奥さん」なのでしょうが、それ程素敵に響かないのが残念です。でも、「お母さん」はやはりいけないと思います。 ...続きを見る

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2008/05/30 11:32
恐るべし厚生年金の罠
 ねんきん特別便の訂正のために、年金相談センターに行ってきた。待ち時間が三時間半だった。ばからしいので、事情を話して、返事は郵送することにした。まず、共済年金は証拠があるので、たぶん問題はないと思う。厚生年金は、空白の一日のために、一月分の年金がパーになるシステムであることを知って(センターに行く前に分かったのだが)愕然とした。3月31日まで働いて、4月1日から新しい職場に移ったのに、厚生年金の喪失日が3月31日になっていて、この3月の分が、まるまるカウントされないシステムなのだそうだ。これは、... ...続きを見る

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2008/05/29 11:18
おばあさんと呼ぶのは是か非か
 夫婦で歯医者に行ったら、お父さんはこちらで、お母さんはあちらです、という案内があった。自分には子どもはいないので、お父さんと呼ばれるのは、とても違和感がある。そういえば、近頃のTVの旅番組風で、大人の女性にお母さん、と呼びかけることが多いのを、なんとなく嫌な感じを受けるのと、同じなのではないかと思う。確かに、日本語には、叔父でもない人におじさん、と言うし、叔母でもない人におばさんと言うが、個人的にはこれだって、かすかな違和感を感じる。新聞の投書欄で、おばあさんと言うのは、尊敬の意味を含めて使わ... ...続きを見る

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2008/05/28 09:35
正しい歯の磨き方
 国民健康保険に入って、初めて医療機関へ行った。(ちなみに、昨年は、個人的には一度も行かなかった)GW前に、奥歯にかぶせてあった金属が外れたので、行きつけの歯医者に電話をしたら連絡が取れず、結局近くの歯医者さん(ややこしいが、かつて行きつけの歯医者さんのあった場所)へ行った。初めて、ということで、歯磨きの指導を受けたのだが、いろいろ勉強になった。力を入れて磨いた方が、プラークが取れるのかと思ったら、歯ブラシが痛むので、良くないとのことだった。いつも、適当に磨いていたのだが、きちんと鏡を見て、磨き... ...続きを見る

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2008/05/27 17:25
ねんきん特別便、やはりおかしかった
 ねんきん特別便が「やっと」来た。特別に、待っていたわけでもないのだが、詳細に調べてみて、やはり「疑問点」が見つかり、愕然とした。まず、20歳の誕生月から60歳までの月数が(60-20)×12=480のはずなのに、479のカウントに なっていた。原因を探ってみたら、厚生年金が75ヶ月のはずなのに、74ヶ月になっていることが判明した。他にも、共済年金の月数が、共済組合からの「年金便」によると、408ヶ月なのに、「ねんきん特別便」では、405ヶ月にカウントされていた。自分としては、最も単純なケース(... ...続きを見る

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2008/05/24 06:39
ちょボラの気持、ふるまいの精神
 一時前、ちょボラという言葉が流行った(ような気がする) 。ちょっとしたボランティアの略で、気軽な親切運動みたいなものである。ボランティアの、良いところは、やった後の爽快感であるように思う。もし、気持の中に、やってあげた、という気持が1%でもあれば、残念ながら、この気持は味わえない。今回の、四川大地震の国際緊急援助隊も同じようなことだと思う。  私事だが、今朝、車の洗車をしていたら、お隣の御婦人(お歳をめされている)が、柿の大木の剪定をしていられた。剪定鋏の調子が悪いらしく、相談を受けたので、... ...続きを見る

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2008/05/21 20:40
脇句(俳句)は楽し、きっかけ編
 脇句も、ヨーロッパ編に続きアジア編(正しくは、アジア、アフリカ、北米編)もめでたく終了した。そもそも、俳句(もどき)をはじめたのは、フランスワールドカップの1998年「STRIKER」というサッカーの雑誌を愛読していた時「サッカー俳句」という投句コーナーがあり、それに投稿したのがきっかけだった。 参考までに、「STRIKER」誌で活字になった俳句を紹介してみる。 『亡き父が 後押す 冬のメダルかな』(H10年4月号4点) 『幕開けは 春一番の 紙ふぶき』(H10年6月号4点) 『夏日和... ...続きを見る

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2008/05/21 10:44
脇句は楽し、シェークスピア編
 脇句つくりは、ヨーロッパ編が終了し、現在はアジア編に取り組んでいる。クロアチア編が非常にスムーズに出来たので、脇句というものは楽なものだ、と思ったのだが、だんだん記憶が不確かな時代にさかのぼると、苦労する場合も出てきた。イギリスのストラッドフォード・アポン・エイボンはシェークスピアゆかりの街である。この街でつくった俳句が、『エイボンの 川風涼し ミニクルー』というものだった。脇句はシェークスピアをを使えばよいとは思ったものの、後が七七ではまとまらなかった。そこで、シェークスピアの作品から、リア... ...続きを見る

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2008/05/18 16:51
リタイア元年を終えて、読書編
 読書は、一番手っ取り早く出来るので、読書が趣味です、などとは、言いにくいものです。しかし、少なくともテレビ鑑賞よりは文化的に感じるので、ちょっとこの話をしておきます。記録を見ると、平成9年から、読んだ本の題名と感想もしくは、気になった文章を記録することを始めました。平成の11年〜14年までは100冊以上を記録していたのですが、コンピュータをいじるようになって、読書量が減ったようです。平成18年からは、読書記録そのそのもコンピュータに記録しています。  現在、本は基本的に図書館の本を中心に読ん... ...続きを見る

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2008/05/14 22:22
ネット囲碁・将棋
 将棋については門外漢(ルールを知ってる程度)だが、最近コンピュータと将棋について、二つのニュースがあった。一つは、アマチュアのチャンピオンの二人が、将棋のソフトに負けた、というニュースだった。アマチュアのチャンピオンともなれば、プロと戦ってもそれなりの成績を残す強豪なので、将棋ソフトの強さがいよいよ本物になりつつある、ということかも知れない。一方の囲碁のソフトはどうか、といわれると、ようやくアマチュアの有段者ぐらいとは言われているものの、我が畏愛する中山プロ棋士の話によると、囲碁のソフトは馬鹿... ...続きを見る

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2008/05/12 19:17
脇句は楽し
 旅の11番目の楽しみとして、脇句(一人連歌と名づけてみた)というものを紹介したが、今回の俳句(まったく我流ですが)のすべてに、脇句を付けてみました。発端は、紀行文の中に俳句を書き込んだときに、俳句は改行するので、後半がスペースになるので、説明を付けたりしたのですが、ふと脇句のことを思い出して、チャレンジしてみました。クロアチアが終わってからも、余勢を駆って、昨年のアイルランドにも手を伸ばして見ました。以下、アイルランド編を紹介してみます。 『満開の薔薇 愛蘭へ旅立ちぬ』(思いは遥か ユーラシ... ...続きを見る

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2008/05/08 20:16
旅と11のコレクション
 以前のブログに私の趣味11(http://18350442.at.webry.info/200712/article_1.html)というのを紹介しました。その時の趣味の一つに、11のコレクションと書いたまま、紹介をしなかったので、ここで初公開したいと思います。@ピンバッジ(山バッジ、観光バッジ、他)A絵葉書(観光絵葉書、美術展の絵葉書)Bミニチャー瓶(洋酒を中心に50t以下のものを)Cアルミ缶(主にビール缶を空にして)Dコイン(主に外国のもの)E小石(マッチ箱に入る程度のもの)Fマッチ箱G切... ...続きを見る

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2008/05/04 08:58
写真の整理A
 クロアチアの写真をようやくアルバムに整理した。予定よりも一日多くかかり、丸3日間かかった。今回、デジカメで撮った写真は約1000枚、そのうち焼き付けたのが435枚、さらにアルバムに貼り込んだ写真が、376枚で68ページになりました。今回、気が付いたことを書きます。  写真は、フィルムカメラ換算で28oのレンズが良い、ということを以前書きましたが、今回改めてこのレンズの有効なことを確認しました。よく、記念写真を添乗員の方にお願いすると、このカメラは良いですね、と必ずほめられます。それは、狙った... ...続きを見る

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2008/05/03 14:38
後期高齢者医療制度のどこが悪いのか?A
 TVなどをみていても、今だよくは分からないのですが、一つだけ分かったことは、この制度が机上プランで、実際はどうなのか、検証されていない、ということのようです。だから、良い制度なのか、悪い制度なのか、ということが分からないことが悪い、というのが結論のようです。というのも、2008年3月までの「後期高齢者の医療制度」がどのようなものか、も分からないし、二週間のKYである自分には、お手上げ状態です。自分が思うには「後期高齢者」も「前期高齢者」も「現役」の人も、まったく同じ収入の人は同じ負担をするとい... ...続きを見る

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2008/05/02 12:00
写真の整理
 かつて、GWの暇な時間を使って、昔の写真(アルバム)を整理したことがあった。アルバムから写真をはがし、取捨選択して、再整理して張り付けた。昔の写真は小さいので、一ページに相当数貼り込めるので、一ページに10枚ぐらいは普通、最高15枚ぐらい貼り付けてある。ポイントは、写真によってコンパクトに切って貼り付けること。 我が家のアルバムの特徴は、テーマ別に整理してあること。独身時代のものは、それぞれに整理してあるのは当然として、結婚してからのものは、@トラベル(二泊三日以上の長い旅)Aトリップ(日帰り... ...続きを見る

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2008/05/01 11:40
旅の愉しみ343B
 いよいよ旅の整理である。出来るだけ印象が消えないうちに紀行文を書くことが急がれる。年齢を重ねれば重ねるほど忘れっぽくなるので、出来たら帰国後数日中に完成するのがベストだ。今までは、知人に数部読んでもらっていただけだが、現在はブログがあるので、過去の分も含めて、発表することはより、大きな愉しみになっている。こうして『旅の愉しみ』シリーズを急いでブログに発表しているのも、クロアチアの紀行文が完成したので、出来るだけ早く発表したいと思っているためである。後はボチボチ暇を見つけてやっていくのが、ビデオ... ...続きを見る

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2008/04/29 20:40
旅の愉しみ343A
 旅の本番は、何もしないで、自分の五感で愉しむのが最高の旅なのだろうと思う。今回のクロアチアの旅でも、一人旅でこれを実行している人がいた。自分は、といえば、貧乏症で精神がガキンチョなので、いろいろせわしく愉しんでいる。自分のブログ名イレブンにちなんで、11の愉しみということにこじつけておく。五つまでは自分の五感とする。六番目が写真(遅ればせながら、自分もデジカメの仲間になりました。ただし、レンズは昔のフィルムカメラ換算で28oにこだわっています)七番目がビデオ(日立製のDVDを使用、やはりデジタ... ...続きを見る

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2008/04/29 09:57
旅の愉しみ343@
 旅の楽しみ343というのは、旅の楽しみ全部を10として、旅の前の楽しみが3割、旅本番の楽しみが4割、帰ってきてからの楽しみが3割という意味である。旅の前に、予習をした方が良いか、しない方が良いか、というのには双方の意見があるように思う。しない派は、新鮮な感動を得るためには、あまり余計な知識が無い方が良いというもの。期待しすぎると、がっかりする、という意見だ。する派は、旅を深く愉しむためには、出来るだけ勉強をした方が良い、という意見だ。自分はどちらの派に属するか、といえば後者の派だ。理由は、勉強... ...続きを見る

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2008/04/29 07:23
リタイア元年を終えて、TV鑑賞編
 リタイア元年を終えてシリーズは、一応終わったのですが、TV鑑賞についてはふれなかったので、簡単に紹介しておきます。一般的に、リタイアすると、一番娯楽として、簡単なのがTV鑑賞です。個人的にも、TVは大好き人間なのですが、問題点が幾つかあって@TV鑑賞というのは、趣味として他人に話すのは、やや憚れるような気がします。ATVにかじりつくのは、TVに見られているので、意欲の問題として、あまり上策ではない。B長時間座りっぱなしなので、健康的にもよくない。C家族そろってのTV鑑賞だと良いが、一人だけの鑑... ...続きを見る

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2008/04/28 11:17
後期高齢者医療制度のどこが悪いのか?
 約2週間日本を留守にしていたので、恐らくKYなのだろうとおもいます。どうも、その間に後期高齢化医療問題反対が、どうやら国民の世論になったらしいです。昨日(4月27日)の衆院補選で敗れたJ党のI幹事長が、60代〜70代の半分が、後期高齢化医療問題に反対したのが原因だ、とのたまっていました。自分も、数字の上では同じ世代なのですが、必ずしも後期高齢化医療問題に反対はしていません。(というよりも、よく分からない)そもそも、KYなので申し訳ないのですが、後期高齢化医療問題のどの部分が評判が悪いのですか。... ...続きを見る

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2008/04/28 08:46
「三国志」が始まったヨ !!
世の中に「三国志」ファンは多いと思いますが、このたび ktv で、水曜日午後8時〜8時55分にかけて、中国電視局政策の「三国志」が始まったので、報告しておきます。といいます自分も、たまたま偶然に、チャンネルを回していたら、見覚えのあるシーンに出っくわしました。「三国志」冒頭の桃園の誓いの場面でした。もちろん、TV初登場ではなくて、NHKで、何度か放送されたものですが、見ていない、特に若者も多いと思いますので、このブログで宣伝しておきます。 ...続きを見る

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2008/04/24 18:50
旅のTK3E、疲れない旅の結論
 そろそろまとめを書こうと思う。疲れない旅とは、どのような旅か。K3のうち、健康と心とは自己責任で管理するしかない。問題は時間と金との関係だが、自分は旅の哲学して時は金なりだと思っている。かつて、忘れ物をした人の為に、何時間も戻って、その忘れ物を取りに戻らせた添乗員がいた。本人は、良い添乗員のつもりで悦に入ったのかもしれないが、これは時間泥棒だし、時は金なりならばつまりは本物の泥棒と同じ理屈になる。@参加人員が少ないこと。これは集合時間のロスやトイレタイムのロスがないので、想像以上に大きい。もち... ...続きを見る

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2008/04/24 16:20
旅のTK3@、世の中に疲れない旅があった
 約2週間ほど、ブログをお休みしていました。理由は、「リタイア元年を終えてG」に書いたように、クロアチア方面へ行ってきました。  今回の旅は、目から鱗が落ちるような、感動を覚えた旅でした。というのも、旅行特に海外旅行は疲れるもの、という先入観が、見事に覆されました。今回の旅は、13日間という、自分にとっては最長の海外旅行だったのにもかかわらず、非常に楽しく、疲れを知らず過ごすことができました。なぜか、という答えは、おいおいこのシリーズで書くつもりです。タイトルのTK3とは、旅に必要な一つのT(... ...続きを見る

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2008/04/18 21:19
リタイア元年を終えてG
 このシリーズの話題は、無限にありそうな気もしますが、とりあえず明日からお出かけ(クロアチア方面)になるので、Gで終わりたいと思います。一般的に、時間とお金と健康とをクリアすれば大丈夫と思いがちですが、一番大切なのは、これら全部を足したよりも大きいのが、夫婦であれば、夫婦間の気持かと思います。これ以上は、プライバシーに関するので難しいですが、リタイアした瞬間にどうにかなるわけでもないので、それまでの長い積み重ねしかありません。共通の趣味を持つに越したことはないと思いますが、これも時間と努力の積み... ...続きを見る

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2008/04/05 14:24
リタイア元年を終えてF
 お金のことで、国債のことを忘れていました。国債も、預金に準じて考えて良いと思うのですが、10年ものは固定金利で解約不可、5年ものは解約が可能なので、偏らないほうがベターだと思います。お金の次は、健康が心配です。大昔、運動会で全力疾走をしたら、脚がもつれたことがあり、その日から、原則として毎日スクワットを始めました。その後、ダンベルを使ったスクワットに進化したのですが、次々に自己流に改良したダンベル系の運動を現在も続けています。何事も継続は力なりで、腰痛というものがなくなったのが、一番の収穫です... ...続きを見る

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2008/04/05 08:41
リタイア元年を終えてE
 お金をどう運用するか、ということは、コマーシャルの世界だと思う。一番安心なのは、利子は低くても、絶対保障がある、銀行預金か、保障のある個人年金が、やはり安心だと思う。利子が低すぎて、精神衛生上悪いのが、最大の欠点だ。外貨預金も細々とはやっている。利子も良い。今は少々円高に振れているが、余程悪いタイミングで買わなければ、それとすぐに買い戻さなければ、失敗は少ないかと思う。最近、ユーロも買ってみたが、将来的には、ドルよりもベターかもしれない。投資信託、というものも人並みには少々やっているが、日本株... ...続きを見る

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2008/04/04 16:46
リタイア元年を終えてD
lリタイアすると、職業欄に「無職」と書くことになります。気分はあまり良いものではありませんが、仕方がありません(場合によっては、元〇〇と言うことはあるかもしれませんが)。一方、奥様方には「主婦(英語で、ハウスキーパー)」と言う立派な表現があります。自分の立場をつらつら考えると、「家事手伝」と言う、むかし婚期前のお嬢様方の肩書きが一番ぴったり来ることに気付きました。リタイア元年@に書いたように、水曜日には「炊事」をやる予定だったのですが、ニンテンドーDSのソフトを買って、料理をやろう、と思ってい... ...続きを見る

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2008/04/04 07:52
リタイア元年を終えてC
 リタイア後の、収入をどう確保するか、と言うのは、一番の問題です。と言っても、リタイアは、年金以外は、無収入と言うのが基本なので、ここの見通しをつけないことには、せっかくの夢のリタイア生活も、灰色になってしまいます。一般的なことを言わせてもらえば、何か、嘱託みたいなことをやるのが、普通の考えだと思います。特に、リタイア1年目は、前年度の(と言うことは、現役時代の)収入(正しくは、所得という)に対して、住民税や国民健康保険税などがかかってくるので、無難な選択かと思います。ただし、リタイアという、高... ...続きを見る

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2008/04/03 08:13
リタイア元年を終えてB
 サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ、というのは植木等の歌の科白でした。実際は、歌ほど気楽ではありませんが、こと税金や社会保険などに関しては、気楽だったことは確かです。リタイアすると、すべては、自己責任でやらなくてはなりません。健康保険をどうするか、については、大学の同級生で、リタイア1年先輩のA氏から、共済保険(公務員の場合)を、自己負担でも続けた方が金銭的に安い、とアドバイスを受けていたので、迷わずそうしました。2年目は、計算したところ、国民健康保険の方が、数万円安くなるようなので、昨日(... ...続きを見る

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2008/04/02 08:30
リタイア元年を終えてA
 現実問題として、朝起きて、まず何をするか、と言うことがあります。朝食などは別格と言うか、当然のこととして、天気が良ければ、庭の水撒きです。幸いなことに、リタイアを機会に、二台あった車を一台にすることにして(普通乗用車と軽の二台でした)、妻も運転できる車を一台購入しました。ホワイトの車で、すぐに汚れが目立つので、とりあえず、毎朝、車を洗うことにしました。これは、とりあえず、生活にリズムをつくること。車がきれいになること。それなりに体を使うので、健康にもなる、と言うことで、一挙三得で、冬になるまで... ...続きを見る

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2008/04/01 09:35
リタイア元年を終えて@
 昨年の3月31日に仕事をリタイアして、今日でちょうど一年になります。主なことは、ブログデビューhttp://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/44829daa9eのところに書きましたが、深田百名山の他には、取り立てて目標は決めませんでした。週に一回、部活動(囲碁)の手伝いの他には、取り立てて予定の無い日々の連続でした。当初は、曜日による予定を考えて見ました。月曜日には、碁をやる(これは、月曜日と碁の頭文字がGだからでした)。火曜日はガーデニング(これはカとガとの共通)。... ...続きを見る

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2008/03/31 08:53
ピンバッジの不思議@
 先日、旅行の説明会があるというので、出かけたら、最後にクイズがあり、景品にピンバッジが付くというので、俄然クイズに張り切って、ピンバッジをゲットしました。ピンバッジは『私の11の趣味』の中の「11のコレクション」の一つです。若い頃から、バッジは、安くて、かさばらない想い出のグッズとして、集めていました。1964年に高尾山に登って、バッジを買ったようなので、その頃からのコレクションかと思われます。当時は、山に限らず、ほとんどの観光地に、観光バッジが売られていて、それなりに楽しみでした。いつ頃から... ...続きを見る

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2008/03/23 16:44
e-Taxとの激闘報告B
 e-Taxとの激闘報告はAで終了か!と思いきや、また続編がありました。送信はOKだったのですが、後でメールボックス(これは、e-Taxを送信した時に、その内容を確認するもの)を開いてみたら、送信はしたけれど、二つの点でXとされていました。一つは、利用者認識番号が違うと言うものと、電子証明の内容が違うというものでした。認識番号は、初期登録まがいの番号と、正式な初期登録の番号の違いだとすぐに分りました。e-Taxのコンピュータはおばかチャンで、同じ住所の同じ名前の人物が申請した時、あなたは既に申請... ...続きを見る

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2008/03/10 17:17
文庫本は600冊だった、本の整理
 Y新聞の投書欄に、「愛着深い本多数読み直し楽しみ」と言う67歳の方の投書があった。その中で、(本の整理を思い立ち、整理した結果)文庫本だけでも500冊を超えていた、と言うフレーズがあり、凄いもんだなあ、と思って自分の本も数えてみた。実は、定年(60歳)が近ずくにつれて、それなりに本の整理を進めていて、現在も進行中である。結果、なんと文庫本だけで、ちょうど600冊あった。ちょっとびっくりであった。  現在は、日本棋院の機関誌である「棋道」を整理中で、残り2冊になったところである。ちなみに、単行... ...続きを見る

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2008/02/26 19:22
心遣いのかっこ良さ、欧州コラム2
横浜市営地下鉄(先日、弘明寺へ参拝した時に、乗れば良かった)は、全席優先席で、今度の新線では、マナー向上員なるものが、警備員付で乗車するそうだ。本来無駄なことに人員を配置するのだから、ほめられた話ではない。このことには、2つの問題があるように思う。  一つ目は、親が子どもを甘やかして、電車の席に座らせること。こうして育った親が、子どもを育てている、という現実だ。  二つ目は、席を譲られる側が、ぎこちないというか、最悪なのは、年寄りではないから、と自分で判断して、座らなかったりする現象だ。... ...続きを見る

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2008/02/05 09:43
年金問題、もう一つの視点
政府が年金公約を断念した。国民は、できるわけがない、と思っていたので、国民の怒りは当然だ、と思います。この図式は、前回話した、学力低下の問題と全く同じです。現場サイドで、総合学習と選択教科は学力低下を招く、と思っていたので、はっきり言って、又かという感じです。  ところで、我が日本国憲法には、「第十二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって保持しなければならない。」とあるので、年金についても、国民の側にも、しっかり把握して請求する努力義務があると、昔は思っていま... ...続きを見る

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2007/12/12 10:08
8ミリビデオの整理
 8ミリビデオのテープの処理が、今日(12月2日)でようやく終わった。思えば、どうしてもVHSテープの大きさがどうしても許せなくて、すべての映像記録は8ミリビデオテープで保存してきた。しかし、時代はいつしかDVDの時代になって、ビデオカメラも8ミリビデオテープからDVD(最近はHDDも)への変換を迫られてしたのだが、リタイアを機会に、整理を始めて、ようやく終了した。しかし、ほとんどはHDDに放り込んだものが多いので、ここからさらに整理整頓して、DVDに移す必要があるのだが、8ミリビデオのテープの... ...続きを見る

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2007/12/03 14:37
私の11の趣味、景色の良い喫茶店
ブログデビューして、一ヶ月が経ちました。そして、リタイアして8ヶ月目に入りました。この間に何をしたか、書きたいと思います。俗に10の趣味があると良い、と言われていますが、自分のブログ名が「ys11」なので、こじつけで11の趣味を紹介します。まず、「一碁一絵」という言葉を、近年使わせてもらっています。一つ目は@囲碁、そしてA美術鑑賞(美術館巡り)Bお絵描き(独学でハガキに水彩画を描いています)他では、ブログの主なテーマになっているC登山(今は深田百名山完登を目指して、現在63山達成)D旅行(海... ...続きを見る

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2007/12/01 22:46
ブログ・デビュー、深田百名山を目指さなかった訳
 ひとがするという、ブログなるものを、私もしてみようと思ってデビューします。 今日が11月1日で、区切りがいいので始めようと思います。4月にリタイアして早や7ヵ月が過ぎました。リタイアして、何も目標がないと困るので、やや陳腐だとは思いましたが、いわゆる深田百名山を目標にすることにしました。理由は、リタイアした先輩方に聞くと、65歳を過ぎると急に体の衰えが来るので、それまでに、体力の必要なことをやってみよう、ということで始めました。ただし、深田百名山は、これまでにも興味はあって、そのうちの幾つか... ...続きを見る

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2007/11/09 21:17
ブログ・デビュー、深田百名山、山バッジ
 人がするというブログを、自分もしてみようとして、書いてみます。 今日は11月1日で、きりが良いので、今日から書くことにします。 リタイアしてちょうど8ヶ月目に入るところです。 今どき珍しい完全リタイアです。リタイアする時には、特別な目標とするものは無かったので、多少陳腐な感じはしましたが、いわゆる深田百名山を目指すことにしました。この理由は、周りの先輩に聞くと、65歳を過ぎると、急に体力が弱くなるとのことなので、その年までに、体力の必要なことをやってみようと計画をたててみました。今年は、... ...続きを見る

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2007/11/01 19:38

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